スタッフ紹介

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工藤 信一

 

工藤総体療術院・代表のブログhttp://ameblo.jp/world-run/

 

1967年8月生まれ  25歳のときに事故に遭い入院中に色んな治療を受けるが綜合腹部式総体療術に出会い劇的に治る。以後、綜合腹部式総体療術、工藤総体療術院を開業する。治療年数23年。

「治療を始めて23年になります。今までに日本中、色々な所で治療させて頂きました。
ほとんどの人が胃が下がっていました。胃を戻すことは、病の元を克服する1番大事な事です。」

私の体験 です。

 私は、昔からひどいアトピーでした。顔中赤くなり、かぶれてうみの出る状態でした。

その上極度の緊張症でした。緊張症で人としゃべる時はひどい吃音でした。吃音とは、今で言う「どもり」です。

どもりとは、言葉がきちんと言えない症状です。それを私は、何回もしゃべる練習をして克服しました。このときの私の心境は、対人関係にとても苦労をしていたより人前で、しゃべりたくない!と思っておりました。事実、本を読むのがとても辛くて辛くて・・・・・・・

今では人としゃべるんが、好きになり楽しいと思うようになりました。

  次に私の症状は、アトピーです、人前で緊張して、顔じゅう大変な顔をしていました。そのために、人前に出るのがとてもいやで、どもりがあり恥ずかしくとても嫌な青春時代を送ってきました。

しかし、そんネときに出会った空手により精神的には強くなりましたが、ひがんだ考え方は変わらず強い憎しみばかりの毎日でした。ある時に不思議な治療で胃を正常な位置に戻すことにより人生が変わりました。

 綜合腹部式総体療術に会うことにより、そのひがんだ精神を治す時が来ました。


 なぜ、この治療にであったか…それは。25歳の時に交通事故にあい3か月の入院をした時からでした。その時の自分は、毎週事故ばかりして、その事故が2か月ぐらい続いていました。最後がその事故でした。

 

大型トラックにドカ〜んと衝突して、救急車に乗っている時に、またあなたかね・・・と言われました。

何もかも、いやな事ばかり続く自分に、ほとほといやな人生に諦めを感じておりました。

 結局その事故が私の人生を変えることになったというわけです。病院に3ヶ月間入院をしました。

その入院中に私は、いろいろな治療院に行ったりいろいろな検査をしました。

しかしそんな症状は、一向に変わりませんというよりひどくなるばかりです。 

 

その中でも、体調不良は全然、変わりませんでした。その時に出た保険金で、もう治療師になったほうが自分の体は治せると感じました。

 

そこで一念発起、治療家になろうと決めたのです。

 

心に決めて、その間はいろいろな勉強をしてきました。またその勉強した整体の先生のすすめで、広島県すごい先生を紹介して頂きました。

 その先生とは、年は65歳くらいの女性の先生です。またとても、小さい先生でした。しかしその先生ははっきりの物腰で自信たっぷりの先生でした。

また、治療院にはすごい人数の患者さんでした。それを見た時にこの先生はどんな先生だという考えを感じました。そこで、その先生のところで勉強をすることになりました。そこでの勉強は東洋医学でもなく、西洋医学でもなくすごい治療でした。

 

私が一番その治療法をみて、どんな病気でも、同じ治療をするということに感動しました。

 それから徐々に病気に対しての考え方が変わってきました。それから18年の体験はすばらしいものでした。そこで、学んだ治療は胃を正常な位置に戻すという奥の深い治療でした。この治療で胃を戻すと、身体も変わってきますが心の持ち方も変わってきます。皆さんも健康を体験して下さい。

 今まで約7万人以上の人の胃を戻してきましたがほとんどの人は胃下垂、胃拡張でした。それだけ奥深い治療なのです。

 

     

  

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松島 史  (70歳を越えて病院に一度もいかないのが強みです)

 自分の人生を変えた療法  

私は工藤総体療術院の松島と申します。
目を閉じて考えるととても思い出したくない体験ですが、治療家として伝えなければいけないと思い素直な気持ちをお伝えます。 
          

私は若い頃とても太っていて会社の男子社員から 「松島さんみっともない位太っておられますね。座っていると、相撲取りですね」と言われ、たいていの事は気にしない私ですが
とても傷つきました
でも
実際のところ自分でも走ると転びそうだと思っていたので返す言葉が有りませんでした。
因みに身長
145cmで体重は55kg、スリーサイズは上から957594cmでした。   
食事は一日に4食、家での朝食、会社へ行ってモーニング、昼食、間食はアイスクリーム、板チョコ一枚、夕食…。例えば食パン一山、カレー2〜3杯など。とても痩せる食生活では有りませんでした。
            
顔の色は黒く、肌はガサガサ、高級栄養クリームを使っても一向に変化は有りませんでした。

ある時、長年の胃下垂が一度の治療で治りとても体調が良くなった言う伯母が、「恥ずかしく無かったら治療に行ってみないか?」と声をかけてくれました。        
どうして恥ずかしいのかと思いましたが、「痩せるのなら」と思い同行しました。

    
それが総合腹部式総体療術とのご縁の始まりでした。      
当時、治療は下着だけでしたが、後に中国から医学博士が腹部式の治療を勉強に来られた時、着衣でなければいけないということで洋服を着てからの治療に変わりました。  

 

治療は、一人は男性で鍼灸師の安石先生でもう一人は女性で「胃下垂・胃拡張を正常の位置に戻すと万病は治る」と言う事を、体験体感され綜合腹部式総体療術院を立ち上げられた、初代院長の岩森政子先生でした。  


お二人での治療を受けている時、からだの何処に触れられても痛くて痛くて「あ゛〜」「うお〜」「うっ!」「むむっ!」などのうめき声だけでした。

 
安石先生に「ここは、お産の分娩室でも拷問をしているところでもないので、そんな声は出さないで下さい」と何度も言われました。体重は、変わらなかったけれども体調が良くなっていくのがわかり、しばらく通院しました。

  

当時、広島駅前に陸橋があり、それを1段ずつ上がっていましたが、駆け足であがれるようになってきたので次の治療が終わったらしばらく休もうと思っていたら、岩森先生は、「子宮筋腫になったらおいでね!」と帰りがけに言われました。  先生には、私がいずれ筋腫になることが分かっておられたのだと治療の勉強を始めてからわかりました。 「はい、その時はお願いします」と言って78ヶ月ブランクがありました。

 

 この頃生理日がだんだん早くなり、1ヵ月に2回、3回とエスカレートし、最終的にはまるっきり1ヵ月出血し、痛みの痒みもなく、出血するので「ガン」かな?と思い病院に行くと、子宮筋腫・子宮肥大と言われ、出血を止めて手術をすると言われました。  
健康管理が出来ていないとひどく叱られました。

 

 毎日薬を飲み、出勤前に注射、洗浄を1週間しても出血が止まらないので全身麻酔で子宮へカメラを入れて検査されましたが、原因はわからなく止血の治療をされた  


子宮の検査は、全身麻酔で数を7つか8つ数えた頃意識がなくなり、気が付いたら広い和室にお蒲団がぎっしり敷かれている一番隅に寝かされていました。


 
時間にして3時間くらいで何がどうなったのか全く覚えていません。 麻酔の後遺症で時々頭がボ〜っとする時があります。  こんな嫌な恥ずかしい思いはどなたにもして欲しくありません。 ましてや、この検査で何か変わったのでしょうか?からだと心が傷ついただけです。 病院の治療は、一向に変化がなくて不安に思っている時、岩森先生に言われたことを思い出し電話をして再び治療を受けることにしました。  

 

岩森先生は、「手術をしなくてもよい」と言われたので病院の治療を辞めました。


 
朝目が覚めて、背伸びをすると「ドバ〜」っと出血。顔を洗う時、腰を曲げると「ドバ〜」っと出血。バスに乗る時足をあげると「ドバ〜」っと出血。物を取る時腰をかがめると「ドバ〜」っと大量の出血が続きました。  毎日憂鬱で、楽しくなかったけど凝っていた山登りには毎月行っていました。 今考えるととても怖い事でした。  

 

1週間に2回、数ヵ月治療に通いました。
 
「先生、治療に来れば来るほど出血します。」と言うと「無理に出血を止めていざ手術になると手遅れで、命取りになる」と言われた。  


「子宮の中にある物を全部出しているのだから心配ない!」と言われ安心してお任せしました。

 何点かアドバイスをもらいました。

 1.      刺激物や油物、乳製品などはホルモンのバランスが崩れるので、食べない方が     よい。
 

2.
      もち米を使った おかき、お餅、おはぎ、お赤飯などは血液が粘るので控えること。

 
3.      お腹に力を入れたり、長湯をするとからだが温かくなるので出血は止まらない。

 また、ラーメンやマヨネーズもできれば控えるように言われ、きっちり守りました。  

 

ある日残業していたら、出血を感じトイレに行きました。 その時、お腹の中にある筒のような物の中を塊が動くのがわかり、トイレにいくと便器に血の塊が3つ出ました。


 
「なんだろう?」 翌日治療をしてもらう時、先生に話したら「よかった。よかった。最後の出血よ」と言われホッとしました。それから2〜3ヵ月軽い生理があり、出血は止まり、筋腫の時の腰の痛さは全くなくなり、体調がどんどんかわり、からだが軽くなって、疲れることもなくなりました。  

薬も注射も手術もなく、あれだけの出血も止まり、子宮筋腫が治ったことと盲腸も手術しなくても治してもらったことなど、腹部式治療のすばらしさを体験・体感し、感動しました。  
先生から「あれだけからだが腫れていたら内蔵が全部肥大していたと言う事だから、あのまま病気をしないから元気だと思って無理をしていたら、ある日突然に…」と聞き身震いしました。
 
治療のお陰です。ありがとうございました。

 

  大袈裟に言うと、命を改めて授かり病気がないことの喜びを感じ、私の人生は180°変わりました。 ちなみに体重は、15キロ減り、スリーサイズはそれぞれ10p細くなって今ではお肌はツルツル、元気なので年齢不詳などとも言われています。 うれしいですね。

私にもこの治療が出来るようになるのかしら?私の身近な家族や友人が、健康になれるなら私の体験が活かされるのなら勉強したいと思っていた矢先、先生から「勉強会をしようと思う。参加してみたら?」と声をかけて頂き、即お願いしました。
 
 特別勉強会や瞑想も含めて、2年間勉強し会社を早期退社して、この治療に入りました。 勉強は限界がありません。すればするほど奥が深くなっていきます。
 
 

胃下垂・胃拡張が正常になれば、世界中の人が健康になり、人生が変わり、幸せになり、世界平和にもつながる綜合腹部式総体療術を広めることが岩森先生の夢であります。  


その夢をかなえるために、2代目院長の工藤先生をはじめ、私達治療家や今勉強されている生徒さんと夢を実現できるように頑張っております。

 

 

  私自身、この治療に関わられた事を幸せに思い、感謝と共にやり遂げたいと思います。
 
私のモットーは、いろいろな人に喜びを与えられる治療家で頑張っております。

 


 

 

 

 

 

 

 

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